インクジェット技術を研究する場合、大きく分けて3つの目的があります。

  • 1.吐出液の開発
  • 2.工法・製造プロセスの開発
  • 3.インクジェット装置の開発

貴社の研究分野・目的に応じて装置をお選び下さい。
なお、インクジェットヘッドの選定やインクジェット装置の選定についてのご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

試作・実験内容から選定する

用途:電子デバイス用途電子デバイス    バイオ用途バイオ    3D3D

装置名 搭載ヘッド数
(最多搭載数)
試作や実験が可能な機能
1ノズル 複数ノズル ドット・
ライン
面塗布 ビット
マップ
3D積層 分注
(吸上げ)
MateriART
MateriART
2 電子デバイス用途 電子デバイス用途 電子デバイス用途 3D用途
LaboJet
LaboJet
GlassJet
2
電子デバイス用途  バイオ用途 電子デバイス用途  バイオ用途 電子デバイス用途  バイオ用途
LaboJet-Bio
LaboJet-Bio
GlassJet
1
電子デバイス用途  バイオ用途 電子デバイス用途  バイオ用途 電子デバイス用途  バイオ用途 バイオ用途
NanoPrinter
NanoPrinter
GlassJet
1
1 電子デバイス用途 電子デバイス用途 電子デバイス用途
Device Printer-CX
Device Printer-CX
GlassJet
または
PipeJet
1
1 電子デバイス用途 電子デバイス用途 電子デバイス用途
Device Printer
Device Printer
GlassJet
3
2 電子デバイス用途 電子デバイス用途 電子デバイス用途
Single Cell Printer
Single Cell Printer
1
(ディスポー
ザブル)
バイオ用途
ドットのみ
TopSpot
TopSpot
1
(液数最大
96種)
バイオ用途
ドットのみ
BioSpot
BioSpot
PipeJet
12
(ディスポー
ザブル)
バイオ用途 バイオ用途 バイオ用途
(オプション)
BioPrinter
BioPrinter
GlassJet
4
1 電子デバイス用途  バイオ用途 電子デバイス用途  バイオ用途 電子デバイス用途  バイオ用途 電子デバイス用途  バイオ用途
NanoJet
NanoJet
GlassJet
12
バイオ用途 バイオ用途 バイオ用途 バイオ用途
ImmunoJet
ImmunoJet
GlassJet
4
バイオ用途 バイオ用途 バイオ用途
アルファベット
数字のみ
バイオ用途
FemtoJet
FemtoJet
GlassJet
1
静電
1
電子デバイス用途  バイオ用途 電子デバイス用途  バイオ用途 電子デバイス用途  バイオ用途

吐出実験キット

装置名 搭載ヘッド数 構成
ヘッドの種類 搭載数 ヘッド
コントローラ
カメラ
レンズ
スタンド
IJK-200H IJK-200H詳細へ GlassJet 1
IJK-200S IJK-200S GlassJet 1
PJK-200H PJK-200H PipeJet 1
PJK-200S PJK-200S PipeJet 1

インクジェット液滴観察/測定装置

インクジェット式接触角計
&着滴解析装置
DropMeasure
DropMeasure詳細へ
液滴自動測定システム
JetMeasure
JetMeasure詳細へ
液滴観察用発光コントローラー
JetScop
JetScope詳細へ

※写真と実際の装置は異なる場合があります。
※「MICROJET」「NanoPrinter」「DevicePrinter」「BioPrinter」「NanoJet」「FemtoJet」「LaboJet-600」「LaboJet」「LaboJet-Bio」「ImmunoJet」「DropMeasure」「JetMeasure」は、(株)マイクロジェットの登録商標です。

上記以外にも、液滴観察・計測装置、着滴観察・計測装置がラインナップされています。

・研究開発用装置一覧ページへ»
・特注装置開発ページへ»

▲ページの先頭に戻る